知育キャンプ

【モンテッソーリも推奨】3~6歳の男の子には「キャンプ」をさせよ

男の子を育てるにあたって読んだいくつかの教育本の中で、
「いずれ、やらねばならん。ムムム….」と思っていたのが、キャンプです。

私たちが住んでいる湘南は海も森もあって、自然が結構多いのですが、キャ、キャ、キャンプー!

Paguko
Paguko
虫がいるー、ぎょえー、暑いー、寒いー

生まれて40年、自慢じゃないがキャンプなんて、したことないし、そもそも興味ない!!

そんなインドア派の私が、今年から鋭意「キャンプ」を始めています。
ええ、ピュアに知育として

知育としてのキャンプ。
爽やかさとは縁遠い腹黒な感じがしますが、その効能について、まとめておきます。

生き抜く力をつけるために、男の子には、自然体験・キャンプをさせよ!

モンテに興味のある方なら読んだことがあるかもしれない『3~6歳までの実践版「モンテッソーリ教育」で自信とやる気を伸ばす』(藤崎達宏:著)で、

感覚の敏感な時期に、子どもに「自然・季節の探求」を与えよ!
とされています。
それが【不測の事態を生き抜く力】につながるから。

今後の社会では機械が「予測できること」はAIが処理してくれます。
しかし「不測の事態」が起きた時は、人間が対処しなければならず、その「不測の事態」事態そのものが、私たちが生きてきた時代のものよりも「もっと難しい、混沌としたもの」ものになる可能性はあります。

不測の事態が起きても、自分の子には、自分で考え、判断し、対処し、たくましく生き抜いて欲しいもの

で、そういった不測の事態の対応に役立つのが
「自分の本能で感じる、感性・感覚」と「自分を信じて決断できる力」であり、
これらは、アウトドア、キャンプ、探検など「自然の中で、不測の事態を体験する」ことで磨かれるというのです。

キャンプに行くのは「不測の事態」を作り出すため


家の中、きれいに整備された公園では、予想もできない事態は起こりません。

山、川、なるべく自然!!

予想のつかない出来事が起きた時にこそ、「どう対処すべきか」判断が求められ、自分の発想でそれを乗り越えた時に、大きな達成感が得られます。
自然の中で営まれるキャンプは、予想のつかない出来事が起こりやすいもの。

我が家では、子供に与えたい「予想のつかない出来事」が起こりやすい状況を作るために、わざわざキャンプに行っております。

キャンプには、口出し手出ししない「父親」が適任

ただ、キャンプに連れて行っても、親が何もかも仕切ってしっまったら、効果激減。
見守るだけで、できるだけ手を出さない。

これね、母親には難しいですよ。
かわいい我が子が「失敗しそうな時」「怪我しそうな時」に黙って見てられます???
ダメだとわかってても、つい口出し、手出しをしてしまいます。にっくき母性。

なので、キャンプの相棒には、ほどよく見守れる父親が適任です。
手を出さず、口を出さず、ほどよい距離で見守る。
思い通りにいかない、失敗することが大きな目的とも言える、自然体験の中で、
失敗は織り込み済みで見守ることができるのが「父親」でございます。

というわけで、このブログでは、インドア派、キャンプ経験なしの方々でも頑張っていける【知育としてのキャンプ】をご紹介していきます。