TAC内職

Mac向け【DWE内職】TACをカード集にしよう!

おはようございます。
今日はDWE内職、続編。TACカード集の作り方です。

TAC内職シリーズ

Mac向け【DWE内職】TACをカード集にしよう!

まず、完成形はこちら。それでは、レッツ内職!作り方です。

【TACカード集の作り方】

  1. スキャンしてTACカードの両面を取り込む
  2. Keynoteでテンプレートを作成する
  3. テンプレートに、地味にはめこむ
  4. お好みでラミネート加工

1.スキャンしてTACカードの両面を取り込む

私は仕事で使ってるScan Snapを引っ張りだしました。
設定を変更して「両面」でいっきにスキャンします。
そこそこの画質で撮らないと、はめ込んだ時にぼやけます。

私が使ってるスキャナーは、富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)

2. Keynoteでテンプレートを作成する

A4サイズはカスタム:594 x 842

Keynoteを開き、右上の四角から[書類]で、A4のスライドサイズを設定。
※Keynoteには、A4サイズ設定がないので自分で作ります

次に、画像をはめこむ枠を作る

「枠は必須」です。枠があることで、画像サイズを簡単に揃えられるから。
はっきりとカード感がでるのもグー👍

  1. 画像を入れる「枠」  →これは【スライド】に乗せます
  2. シールを貼る「枠」
  3. 青と白の背景  →これらは触らないので【マスタースライド】に入れます

マスタースライドを活用するのは、次のステップで画像を入れ込む際に、狙った枠のみを反応させたいから。マスターに入れとくと、固定されていて、邪魔されません。

完成形のファイルと比較するとこんな感じ。

[jin_icon_information color=”#74A467″ size=”18px”]画像枠のサイズは、どうやって決める?

私は、適当です。1枚あたりカード8枚分入るくらいにしました。
あまり小さいと、子供がサワレナイし、大きすぎると、枚数が増える(コピー代がかさむ)というジレンマ。いい塩梅で。

3. テンプレートに、地味にはめこむ

こんな感じで、画像をグイッと「枠」に入れ込みます。
画像サイズの縮小バーをグイッと左側の最後まで動かせばOK!
これができるのが、まさにテンプレで作った枠のおかげ👏

雑にやっても、、ピッタリ画像サイズが揃います。

ポイントは、画像を持っていった時、枠が「青く」反応するのを確認しながらやること!じゃないと、枠に入らず、画像がドーンと大きくなります。

どのくらい時間がかかる?
1枚あたりカード8枚入れ込んで、3分位でした。

4. お好みでラミネート加工

G-talkシールを貼ってから「ラミネート加工」しても、ばっちり反応します。
作った後で、シールはそうそう剥がれないので、後でいいかも?と思いました。
私の使ってる、ラミネーターはGBC ラミネーター。

以上です!お疲れ様でした。

お困りごとがあれば、コメントください。