読んでる本

0〜3歳で【25万円分】の読書。本好きな子にする5つのコツ

理解力も読解力も全部「本を読んでおきゃ、オッケー!」と思っている、元:本好きの私。
今のところ、息子(間もなく4歳)は「本」が大好きな子に育っています。

Paguko
Paguko
4歳直前の今まで【25万円】分読んでるよー

夜中に起きたトイレでも「ここ読んで」と、トイレの蓋の説明書を読まされます。

先に、オシッコしておくれ。

さて今日は、子供を本好きにするために心がけていることを書いてみます。
ちなみに、私が子供は「本を読む子」にしてあげようと思う理由はこちら。
【最優先】国語力が全ての基盤

【親の策略】0〜3歳:本好きな子にすべく心がけてきた事

1. 本屋に行くオイシサを植え付ける

私も旦那も本が好きだったので、子供には「本は “いくらでも”買ってあげよう」と生まれた時に合意しており(・・私の記憶ではw)、なので本はいくらでも買ってあげます。

ただし、本の購入、結構お金かかります。

一時期は、図書館を使って冊数を稼いでいた時があったのですが、借りてる本だと、読みたい時に「返却しちゃってる」が可哀想で。

本は、読みたい時に繰り返し読める環境であるべき、という思いから、今では本は全部買っています。ただ、全部定価だと高いので、メルカリとブックオフも大活用しています。

結果、現在(3歳11ヶ月)までところ、
定価25万円分の本を、9万円で読んでいます(それでも凄いね!)

定価の【37%】で200冊以上の本に繰り返し触れています。

2. 子どもに選ばせる。選んだ本は、どんな本でも否定しない

本屋で子供に本を選ばせると、赤ちゃん向けの本だったり、プラレールの本だったり、

うーん、それかぁ〜!!

という本を持ってきます。間違いない。
でも、否定せず、よし、オッケー!で買います。

自分で読みたい本を、自分で選べるのも成功体験だと思うからです。

ただ、シールブックやミニカー付きの本などは「おもちゃ」に分類されるとし、私がいつも本を買うために使っている「Suica」では「おもちゃは購入できない」という世界の設定にして、残念そうに却下します。
これを繰り返していたら、おもちゃっぽいものは持ってこなくなりました。

3. 背伸び系 & 娯楽系を混ぜる

子どもが自分で選ぶのが「娯楽系」だとしたら、
親が読ませたいストーリー性のある本は「ちょっと背伸び系」になります。

そういった本を自分で自ら選ぶまで待ってたら、もうね、一生買えません。

そういう本は、私が勝手に買ってラインナップに与えます。

2〜3歳時は、特に腹黒い思惑があって「この本から、こういった気持ちを学んで欲しい」とか考えていましたが、今では楽しめるのが一番かなぁ〜と思います。
面白い本は何回も読むし、そのおかげで語彙も増えるし、集中力も身に付くと思っています。

4. 周囲に本を置く、リビングに本棚を置く

本を読むのが当たり前、普通〜という環境を作ります。
リビング本棚に加えて、うちは、食卓の上に【簡易本棚】を作っています。

朝晩の食事中でも本を読みたがるため、いちいち本棚に選びに&取りに行くのが面倒だからです〜。ズボラ。

100均のブックエンドを2個並べた【簡易本棚】には、今ブーム中で、繰り返し読みたがる本が並んでいます。

今は『おしりたんてい』が鎮座しています。

顔からオナラする衝撃の技を持つ探偵です。すでに4歳前にして全巻読破。

食事中に本なんてだめでしょ!と思われるかもしれませんが、うちでは「ご飯を食べるなら、良し!」としています。というのも共働きで、平日は特に家時間が短く、子ども自身がやりたいことを限られた時間で全制覇するのには、マルチタスクが効率的だと思うからです。私にとっても、読み聞かせ食事タイムが良い親子コミュニケーションになっています。

5. 「本読んでー」は「ママ、一緒に勉強しようー」と誘われていると思う

子供時代の読書とは、イコール「ひたすらひたすら、親による読み聞かせ」です。
来る日も来る日も、読み続ける、まだ読み続ける、

気に入った、同じ本を、何回も。声が枯れるまで。

10回も読むと、声も枯れるし、面倒くさいな〜と思う時もありますが、子どもが「ママ本読んで」と持ってきた時は「ママ一緒に勉強しよう〜」と言われてるのと同じ、と、どこかで読みました。

2〜3歳から勉強に誘われるなんて、凄すぎるぞ。
ということで、読む声にも、気合が入ります。抑揚も多めになります。

今後の抱負

特に理由はありませんが、いったん【100万円分】読みたいです。
3歳で30万弱なので、100万円分の達成は10歳くらいでしょうか?

そのくらいには、もう自分でスラスラ読んでいることでしょう。

一緒に読んでくれるのも、今のうち!さびし〜!!

そう思うと、一緒に読んでくれる今の時間がありがたく思えます。